転職のタイミング教えます。

若い男女の新入社員

転職は多くの薬剤師が心の奥深くに抱えている問題です。

 

皆さんも潜在的な転職したい気持ちを薄々と感じていることと思いますが、早まんないでくださいね

 

失敗するので。

 

転職に失敗して後悔しないために、最もと言って良いくらい大切なのが”転職のタイミング”なんです。

 

多くの薬剤師の皆さんに記事をお読みいただいて、転職を後悔することのないようになっていただければなと思います。

ベストの転職タイミングは?

採用した薬剤師1000名弱、辞めていった薬剤師… 数えてません。

 

人事の仕事を10余年ほど行ってきて、転職をして後悔する薬剤師をたくさん見てきました。というか見過ぎました。

 

やり直しの利かない転職ですから、今現在運営している転職支援サイトでも転職失敗に関するリスクについては非常に気を使っています。

 

その中でも「転職のタイミング」って人それぞれなので、なかなか一言で言い表すことが難しくて、マニュアル的に浸透しないんですよね。

 

なので私の経験を踏まえたうえで、ベストの転職タイミングはいつなのか?をお伝えしたいと思います。

なぜ、転職のタイミングが大切なのか?

今、皆さんは仕事をしていて「楽しいな」「つまんないな」「成長しているな」「ルーティンばっかりだな」等、色々な感情を日々抱いていると思います。

 

もし、ネガティブな感情を感じていないのであれば、その方は転職を一切考えていないでしょうし、転職する必要はないかもしれません

 

 

「1週間前は仕事に行くのが嫌で嫌で仕方がなかったのに、今は仕事が楽しい。」

 

 

こういった経験ないですか?

 

これが、タイミングです。

 

もし、1週間前の仕事が嫌な時に転職してしまっていたら恐らく今は後悔しているはずです。

 

人は感情のある生き物ですが、感情を抑えることが苦手ですよね。

 

ですので、転職に至っては感情に支配されない論理的な思考で検討しなければいけないということになります。

 

会社の不満なんて誰でも持ってますよ。

 

会社の役員だって持ってます。

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転職を決定づける瞬間

転職ってパワーがいるものです。肉体的にも精神的にも。”短期間で2回目”とか精神力持ちません。

 

だから転職しない人もたくさんいます。

 

しかし転職は自分を成長させる、新しい生活を築く、大きなチャンスでもあります。

 

転職はそんな状況の中に飛び込んでいくわけですから、絶対に失敗できません。

 

 

失敗したくなければ、転職を決めるタイミングを守ってください!

 

 

さて、「会社に不満を持っていないけど転職する人」がいるのはご存知ですか?

 

なぜ、転職すると思いますか?

 

 

それは、転職する理由があるからという理由に他ならないですよね!

 

転職理由には人それぞれいろいろありますが、

 

転職理由の明確化こそが転職のタイミング

 

になります。

 

転職理由=目的ですので、まさに

 

「志立たざれば 舵なき船 轡なき馬の如し」

 

です。目的もなんにも無く次の職場に行ったって、やりがいも見つからずに”ただ居るだけ”になってしまいます。

 

 

自分は何のために転職するのか?

 

自分は転職して何をしたいのか?

 

自分は転職してどうなりたいのか?

 

これが転職理由です。

 

 

会社への不満は単なる「退職理由」であって転職理由ではありません。

 

 

転職理由というのは、「次の生活への志」なんですね。

 

 

勘違いしてほしくないのは、「次の生活への志」というのは、仕事であってもプライベートであっても構わないということです。

 

プライベートの充実で仕事も充実するし、プライベートを充実させるために仕事も頑張る。これは、私が今まで出会った方々の共通点です。

転職理由の明確化

「今の会社最悪だから転職します。」

 

これは間違った転職理由です。なぜなら、それは退職理由。

 

新しく入社しようとしている転職先の面接で、「なんで転職するの?」と聞かれて”会社の不満を言ってはいけない”と良くいいますが、こういう意味だからです。

 

私も面接時にめちゃくちゃ重点を置いて確認していました。

 

「うちの会社に入って何をしたいんだろう?」「うちの会社を選んだ理由は何だろう?」

 

めちゃくちゃ大事なんです。これが。

 

 

なんせ、退職理由を話された日には「今の会社を辞めることが出来れば、転職先はどこでもいいです!」

 

って言われているのと同じですからね。

 

そんな人材が既存の頑張っているスタッフと共にやっていける保証なんてありません。

 

だからこそ、「退職理由」を面接で話す必要はこれっぽっちもないということです。

 

 

 

「そんなこと言っても転職理由なんて見つからない」という方。

 

ここで、冷静になって論理的に考えてみましょう。

 

 

やりたいことないですか?

 

成し遂げたいことないですか?

 

なりたい自分像ないですか?

 

 

こういった理想は潜在化されていることが多いですが、必ず心の奥底にあるはずです。

(仕事以外でもです。)

 

その志が今の職場でかなえられないのでしたら、それが転職理由になり得ます。

 

その考えが「明確化」したときには、すぐにでも転職しましょう!

転職の見切り発車は大迷惑!

目的のない人が転職したところで、いいことなんかありません。

 

ここで一つ覚えておいていただきたいことは、

 

転職に失敗したときに苦労するのは、自分だけでなく数多くの関係者だということ。

 

特に「転職失敗したー!」と言って、モチベーションが低くなって薬局の雰囲気が悪くなったり、作業効率が落ちてしまったり、家族などの身の回りの人への大きな不安材料になったり、マイナスの影響は計り知れません。

 

 

見切り発車は転職失敗への近道です。

 

良く検討したうえで転職しなきゃダメですよ!

 

もちろん転職の検討材料は当サイトに満載ですw

 

そのための転職支援サイトなので…

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