電車通勤・車通勤を決める前にチェック!

車通勤の画像

薬剤師の職場といえば薬局が一番に浮かびますね!何せ一番多くの薬剤師が勤務している場所ですので。

 

勤務先までの通勤手段(電車通期・車通勤)って転職の際の優先事項なんですかねー。

 

面接をしていると結構こだわる人多いんです。

 

頑なに「車で通勤できる薬局で」なんて言われたことありますが、会社のルールってそんなに甘くないですので薬剤師の皆さんのためにチョロっと書いときますね!

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通勤手段が生活に与える影響

通勤時間と交通手段の会社の考え方についてはサイト内で説明済みなので、それはお読みいただくとして今回は勤務する薬剤師の目線でお伝えします。

 

面接をしていると、電車通勤を希望する薬剤師の大半の理由が「免許持ってません。」です。そりゃそうですよね。車通勤無理です。

 

車通勤を希望する薬剤師の大半の理由が「楽。」です。

 

ということで、自動車の運転免許を持っていない”電車通勤希望者”の話は置いといて、車通勤を希望している方向けに書いていきます。

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車通勤のメリット・デメリット

薬剤師の皆さんは通勤手段の良し悪しで車なのか電車なのか希望の通勤手段があると思いますが、ここで一度まとめてみましょう。

 

車通勤のメリット

  • 道が空いているので早い!
  • 電車運賃よりもガソリン代の方が安い!
  • ずっと座ってればいいので楽!

「早い!安い!楽!」ってなんか牛丼屋さんみたいになっちゃいましたが、まぁこんなところですよね。

 

では、デメリットは?というよりも車通勤を希望している人は「電車通勤が嫌だ」という理由の方が多いので、電車通勤の嫌な理由を挙げてみましょう。

  • 駅まで遠い
  • 満員電車が嫌だ
  • 面倒くさい

こんな感じでしょうか・・・

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住んでいる場所によって違うんですよね

メリット・デメリットを見ていただいて、

 

「そうそう!」という方もいれば、

 

「違うよ!逆だよ!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

都内近郊のベッドタウンに住んでいる方は、満員電車は嫌だけど車なんて使ったら20km1時間かかってしまいますし、郊外に住んでいる方は電車は空いてるけど駅まで遠い方が多いですし。

 

結局は住んでいる場所によって最適な通勤手段は違うんです。

 

もし、都市部に住んでいて車通勤をしたいと思ったら、通勤時間帯にその店舗まで車で行ってみることをお勧めします。

(至極近いのであれば問題ないんですが。)

 

晴れた日と雨の日に両方いった方がいいですね。

 

「絶対に遅刻しない」ためには、渋滞を加味して朝何時に家を出ればいいのか。

 

天気によって通勤時間が30分かわることもあるでしょうし、渋滞のあるなしによっても時間は相当変わってきます。

大切な生活の時間を削るのか、満員電車とどっちを選ぶかが最大のポイントでしょうか・・・

 

難儀な問題です。

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電車通勤・車通勤で知っておくべきこと(一般的なルール)

会社によって通勤のルールは違いますが、事前に知っておいた方がいいことがあります。

大前提は

 

決めた通勤ルートを外れて通勤してはならない!

 

ということで、「渋滞だから抜け道行こう!」も禁止です。

 

この場合、事故したときに「労災保険がおりない」のは100%確実です。

 

結構切実な問題もありますので、不明な点があれば会社の人事の方に問い合わせてみてください。

 

当然、私でわかることであればコメください!

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電車通勤の知っておくべきルール

  1. 徒歩、自転車、電車、バスの適応範囲
  2. 通勤手当の支給額と定期券購入スパン
  3. 通勤ルートの確認

 

大切なのはこんな感じです。

 

1.徒歩、自転車、電車、バスの適応範囲

 

自転車の利用は可能か?

駐輪場の代金は出るのか?

バスは何キロ離れていたら利用可能か?

電車は何キロ離れていたら利用可能か?

 

2.通勤手当の支給額と定期券購入スパン

 

通勤でかかる費用のうち、支給されるのはいくらか?

定期券の費用は何か月定期分か?

先々の分まで定期購入は可能か?

 

3.通勤ルートの確認

 

使用したい電車ルートでの通勤が可能か?(複数のルートがある場合)

使用したい公共交通機関はすべて使用可能か?

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車通勤の知っておくべきルール

  1. 自動車利用の適応範囲
  2. 自家用車の使用に関するルール
  3. 通勤手当の算出方法
  4. 通勤ルートの確認

 

自動車は留意点がたくさんありますので、一つ一つ確認しましょう!

 

1.自動車利用の適応範囲

 

自宅から何キロ以上離れていれば車通勤が可能か?

通常の勤務以外(応援など)の車通勤は認められるのか?

 

2.自家用車の使用に関するルール

 

自家用車の利用に関する補助は出るのか?

駐車場は会社で用意があるのか?

 

3.通勤手当の算出方法

 

ガソリン代の算出式は?

ガソリン代の見直しは何か月に1度あるのか?

 

4.通勤ルートの確認

 

通勤時に指定のルートがあるのか?

 

 

などありますが、自家用車で通勤する場合は「個人資産の劣化」が激しくなりますので出来れば会社の補助が欲しいですね。

 

ガソリン代の見直しは出来れば毎月行われるのがいいのですが、少なくとも3か月に1回は無いと「実態との乖離」が大きくなります。

 

まだまだ、半年に1回なんていう会社もありますので、要注意!

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