転職サイトは使いません!会社に直接応募する場合の転職活動

スケジュール管理の画像

転職サイト(人材紹介会社・コンサルタントの力)を借りずに自力で転職活動をしたいという場合の転職の進め方を解説します。

 

自己応募の場合のメリットですが、周りに左右されずに転職活動を進められること。

 

これにつきますね!会社選びもスケジュールも自分で決めて転職活動ができますので、時間が少ない中でも活動することは可能です。

- 目次 -

※下記ページ内記事の見出しをクリックすると文の先頭にジャンプします。 

1.直接応募の転職活動の流れ

 1-1 直接応募の注意点

<スポンサーリンク>

直接応募の転職活動の流れ

1.受験企業へのエントリー

エントリーは在職中の方・ブランクがある場合はホームページまたは電話での応募、転職活動期間の方(在職していない方)はハローワークからエントリーしましょう。

※会社選びがまだの方は会社研究をしよう!を参考にしてください。

 

2.提出書類

受験企業への提出書類は「履歴書」「職務経歴書」です。

 

フォーマットはどのような形でも大丈夫です。履歴書は「パソコン入力」のもので構いませんが、写真はしっかりと貼り付けて押印を忘れないで下さい。

 

写真の貼付がないだけで不合格になる場合が多々ありますのでご注意を。

 

3.選考日時の決定

会社から最初に伝えられる日時候補は平日の営業時間(~16:00)が多いと思いますが、応募者の事情によって別の日時でも対応してくれます。土日希望の場合も遠慮なく言っていただいて大丈夫です。

 

4.選考

大半の会社で「面接」「筆記試験」です。この試験対策については採用選考 虎の巻で詳細を説明していますので、そちらを参考にしてください。

 

5.合否連絡

合否連絡については面接時に〇〇日までに連絡します、と話があるはずです。

 

多くは選考後、1週間以内に連絡がきます。一部企業で2週間程度のところもあります。企業にもよりますが、メールでの連絡が多いでしょう。ただし、合格の時は電話での連絡も多くなります。合否連絡の際に雇用条件の確認があるはずです。

 

おおよその流れはこのような感じでしょうか。スケジュール全体として、1か月あれば条件提示までたどり着けると思います。

目次に戻る

ここを注意しましょう

薬剤師の失敗しない転職の為のアドバイスです。

 

1.会社選び

求職者の皆さんの持っている会社の情報はごく一部だと思います。

 

失敗しないためにも「複数店舗の見学」「従業員からの生の声」を確認しておきましょう。

 

店舗見学の際には、従業員どうしのコミュニケーションが良いのか悪いのかは必ず確認しておきましょう。

 

2.待遇

少しでも条件の良い転職となるための策として、「単願」は禁止です!複数の条件提示を見ることで勉強にもなりますし、本命企業の待遇も若干良くなるのではないかと思います。(あくまでも、期待値ですが) 

 

面接の際には「御社と○○社で悩んでいます。」と伝えると、相手方の反応が変わります。面接は交渉の場でもありますので有効に時間を使ってください。

 

なお、選考の順番は本命が最後です。いろいろと理由はありますが、可能な限りスケジュールを調整しましょう。

 

3.履歴書

今まで薬剤師の採用をしてきた経験上、履歴書の内容が”人材紹介会社経由の求職者”よりも見劣りしてしまいます。

 

空白の箇所が多い、写真が貼ってない、印が押されていないなど様々ですが、自己応募の方の書類選考通過率は良くありませんでした。

 

超売り手市場ではありますが、各社”選考通過の最低ライン”はしっかりと守ってきますので出来る限り履歴書は文字で埋めるようにしましょう。

 

4.会社とのやりとり

応募する会社へのファーストコンタクトから”選考”は始まっています。

 

最初に電話を掛けた時に電話に出る人も「採用担当者」です。選考に辿り着くまでに”悪いイメージ”がついてしまうと面接も出来なくなってしまいます。

 

例えば、履歴書をポストに投函したら電話をして、「本日投函しましたので宜しくお願いします。」ぐらいのことをすれば逆に好印象となり、なんなく選考通過できるでしょう。

 

簡単にポイントとなる部分だけまとめましたが、すべてリスク回避のためのアドバイスです。

個人で会社を決めるのは大変かと思いますが、ぜひ頑張ってください!

目次に戻る

<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>


このページを見た人はこんなページも見ています
天秤の画像
雇用契約書の画像
選考対策をしている画像