新卒で就職失敗した薬剤師の転職【成功マニュアル】

若い男女の新入社員

入社1年以内に転職を考えている(就職の失敗を含めて)新卒薬剤師の皆さんが、調剤薬局・ドラッグストアへの転職に成功するためのノウハウをお伝えするページです。

 

 

新卒薬剤師の転職に関わる内容をすべて凝縮させていますので、じっくりとお読みください。「知ってよかった」がたくさん詰まっているはずです!

 

サイト運営者は過去に薬局・ドラッグストアにおいて新卒・中途薬剤師を約1000名採用した、薬剤師の新卒採用・社内人事に精通した薬剤師です。

 

薬学生の新卒採用のやり方に対しては、私が在職していた頃から大きな不満を持っていました。

 

薬学生の会社選びが”会社主導”になっていて、卒論、国試対策に追われながら少ない時間で就職活動をしなければいけない皆さんがベストマッチの会社を見つけることは本当に難しいことだと感じでいました。

 

入社後「失敗した」と感じたら、それはベストマッチの会社を見つける大きなチャンスです

 

罪滅ぼしというわけではないですが、皆さんが、今度こそ安心して働くことが出来る会社が見つけられるように、知っていることを全てお伝えしていきます。

 

余談ですが、私が採用をしていた当時、新卒の1年以内離職率は5%を超えたことがありませんのでご安心くださいw

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新卒薬剤師の離職状況と転職市場

薬剤師の新卒採用人気は衰えることなく、今現在でも、どの学校の薬学部でも高い就職率となっています。

とりわけ医療系(医学部・看護学部)全般においては超売り手市場が続いている状況です。

 

しかしながら、超売り手市場であるがために、医療・福祉系の新卒後1年以内離職率は高い傾向にあります。

 

平成26年3月卒業の「医療・福祉」業界就職者の1年以内離職率 = 13.3%

※厚生労働省 新規学卒者の事業所規模別・産業別離職状況より算出

 

となっています。内訳は就職者数 61,586人、1年以内離職者数 8,220人です。

 

さらには平成24年3月卒業の「医療・福祉」業界就職者の3年以内離職率は38.0%にのぼります。

(就職者数59,649人、離職者数22,672人)※厚生労働省 新規学卒者の事業所規模別・産業別離職状況より算出

 

3年で3人のうち1人以上が離職してしまっている状況を考えると、新卒入社でミスマッチが多々起こっているとしか言いようがありません。

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新卒薬剤師が早期退職の多い理由

その他全産業の新卒1年以内離職率と比較をすると、ダントツに高いという訳ではないとわかります。(平成26年3月卒業就職者新卒1年以内離職率 全産業:12.2% )

 

しかし、1.1%の差は大きいもので何かしらのミスマッチ原因があると言わざるを得ません。

皆さんも心当たりがあると思いますが、私が考察したものを下に挙げてみます。

 

  • 就職活動に割く時間が少なかった
  • 採用担当者の「口車」にのってしまった
  • 自分で就職先を探すことができずに、友人の内定先でそのまま決めてしまった
  • 実務実習先でそのまま決めてしまった
  • 会社のイベントにたくさん参加して、断りづらくなってしまった

 

など、その他たくさんの理由があるかとは思いますが、総じて云えば「しっかりとした情報収集が出来なかった」ということでは無いでしょうか?

 

今回、転職を検討している皆さんは「新卒での就職失敗の原因」をしっかりと受け止めて、同じことが起こらないようにしないといけませんね。

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新卒薬剤師の転職市場

新卒薬剤師の特徴は、調剤薬局・ドラッグストア・病院のどこに勤めていたとしてもキャリアは数か月ですので、”色がついていない薬剤師”ということで、非常にニーズは高いです。ただし、一部の業界を除いてということになりますが…。

 

しかし、”入社してもすぐに辞めてしまうかもしれない”という不安が採用側にあるのも事実です。この点は、下に選考対策を書きますので、クリアされると思います。

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調剤・ドラッグ・病院の業界で転職する

新卒で転職するうえで知っておかなければならないことがあります。

それは

 

次の転職先では長期間勤務しなければ、自分の社会的評価が下がる

 

ということです。

私は「新卒の転職はダメだ」とはこれっぽっちも思っていませんし、逆に「早いタイミングで決断できるに越したことはない」という考え方です。※あくまでも新卒の就職活動に問題があると考えています。

 

しかし、短期間での転職が続くと「忍耐力がない」「飽きっぽい」など様々なイメージがついてしまいますので、「次は長く頑張るぞ!」という気持ちだけは持ち合わせていただきたいと思います。

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調剤業界、ドラッグストア業界への転職

”調剤薬局からドラッグストアへ”そして”ドラッグストアから調剤薬局へ”。

 

これらの転職に大きな障壁はありません。

 

現在の会社側の悩みとして、内定していた薬学生の卒業延期や国家試験の不合格により、想定していた入社人数よりも大きく下回る人数の薬剤師しか入社しないことが挙げられます。

 

酷いときには「内定者の50%しか入社しなかった」という話も聞くくらいです。

 

新卒薬剤師は会社が育てていく大切な人的資産なので、”自社のカラーに”育てられる新卒の転職者は願ってもないチャンスになるということになります。

 

入社したのがどこの業界であろうと、皆さんのキャリアはこれからです。

 

多くの先輩薬剤師が、入社何年も経って”別の業界に転職する”ことを考えれば、皆さんの決断は長い目で見ればよい選択をしたということになるでしょう。

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病院へ転職するには

薬局・ドラッグと違い、病院への転職には大きな壁があります。

 

病院の薬剤師採用について記載すると、

 

病院は新卒で育てる人員を計画的に決めていて、卒業延期・国試不合格で入職にならなかった人数分は”中途即戦力で補強する”という病院がほとんどです。

 

もし、病院への転職をしたいのであれば「病院を選べない」ということは覚悟しておいたほうがいいと思います。

 

具体的に言うと、地域の小規模病院やチェーンで展開している一部の病院などの求人はあるはずですが、チェーン病院の場合には全国の病院への異動などがある病院がありますので、要注意です。

 

病院から薬局・ドラッグへ転職する場合には上記した通り、大きな障壁はありません。

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失敗しない転職方法

ここまでお読みいただいて、自分が今転職市場においてどのような位置づけにあるのかわかっていただいたと思いますので、

ここから、転職活動の実践について話を進めていきましょう。

 

「どのように会社を選んで、どのように選考を受けるのか」。これが転職する上で最も大切なことになります。

 

冒頭に触れましたが、皆さんが新卒の就職に失敗してしまった原因は最終的に「情報不足」でしょう

失敗を繰り返さないための転職活動は非常に大変ですが、やるべきことはやらなければなりません。

 

会社の選び方と選考対策について、具体的に記載していきます。

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失敗のリスクを最小限にする会社選び

忙しい中で会社選びをする大変さは学生時代に経験していると思いますが、現在の皆さんも”慣れない仕事をしながら”の大変な状況の中で会社選びをしなくてはなりません。

 

学生時代のように求人がまとまっているサイトもありませんし、会社説明会も開催されていません。

 

こういった状況の中で、

 

最大級の求人・会社情報を得るために必要なのが”人材紹介会社”の利用です。

 

「新卒なのに”人材紹介”なんて…」と思った方もいると思いますが、逆に言えば新卒の転職を成功させるにはこれしかないといっても過言ではありません。

  • 自分で知っている会社の中から選ぶ
  • 友人や先輩の話を聞いて
  • ネットで探してみる

など、そのほかにも方法はありますが、「調剤薬局は5店舗以上の展開をしている会社が全国に500社以上、ドラッグストアは100社以上ある」中で、自分の知っている会社しか見ないのは非常にリスキーです。

 

知人の話を聞くというのは新卒での就職失敗の大きな原因にもなっていますし、自分でネットで探すのも情報の偏りが半端なく大きいと同時に、時間がありません。

 

このような状況の中で、「最大限の会社情報を得る」には人材紹介に頼るしかないということです。

 

人材紹介会社は薬剤師の転職希望者の3分の2以上の方が利用しています。この業界での転職を考えている方には「当たり前」のことですので不安に思わないでください。

 

なお、人材紹介(転職サイト)を利用する転職の流れについてはこちらをご覧ください。

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転職を成功させるたった一つの方法

全国に100社以上もある薬剤師の転職サイトですが、新卒の転職に「最強の3社」を紹介します。新卒での転職に成功するにはこの方法しかありません。

 

通常、人材紹介会社はリスク回避のために3~4社に登録しますので、紹介する3社すべてに登録する形になります。

 

選んだ基準は

  • 薬学生の就職状況をしっかりと把握している
  • 新卒転職者の転職実績が多い
  • 面談が対面で行われるために、転職者の理解が深まる

前述した「”入社してもすぐに辞めてしまうかもしれない”という不安」というリスクをどのように減らしていくのかというのが大切ですので、上記の基準になっています。

 

1.マイナビ薬剤師

学生時代に多くの方が利用していた「マイナビ」の人材紹介事業です。

マイナビという会社は担当する仕事が違っても皆が同じ職場で仕事をしているので、新卒と中途の担当者は常に情報交換をしています。新卒薬剤師の就職動向に詳しいコンサルタントが対応してくれますので、安心して相談が可能ということです。

 

 2.リクナビ薬剤師

知らない人はいないリクルートの子会社が運営している転職サイトになります。

リクナビ薬剤師は新卒薬剤師の転職実績が非常に多く、業界最大手の人材会社ということで信用できるはずです。

 

3.ファルマスタッフ

日本調剤の子会社が運営していますが、紹介先は日本調剤ではありませんのでご心配なく。ここは、100%の面談と”面接同行”をしてくれる心強い人材紹介会社です。

また、ファルマスタッフは”新卒での人材紹介”もしているので若い薬剤師の人材紹介対応に慣れています。

 

このように「新卒の転職最強の3社」を紹介をしていますが、実は、転職サイトの総合ランキングも全社が4位以内になっていますので、その点も安心できるかと思います。

ちなみにもう1社の「薬キャリ」は面談などがすべて電話対応になりますので、新卒の転職には向きません。

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新卒の転職に強い「最強の3社」 公式サイト

※どのサイトも登録にかかる時間は1分程度です。

総合ランキング 第2位

リクナビ薬剤師

 

総合ランキング 第3位

マイナビ薬剤師

 

マイナビ薬剤師

総合ランキング 第4位

ファルマスタッフ

 


新卒で転職する薬剤師の選考対策

会社選びは”会社選びのプロ”にお任せして、人事のプロである私からは【選考対策虎の巻】をお伝えします。

面接官としては数千人のキャリアがありますので、その点は信頼していただければと思います。

 

まず、新卒転職での最大のポイントは

採用者(面接官)の不安を払拭する

 

ということです。

”どのように”は後ほど説明するとして、まずは採用者のマインドについて知っていただければと思います。

 

どこの会社もある程度以上の規模であれば、新卒入社の早期転職薬剤師を採用したことがあるはずです。そして、「採用して失敗した経験」もあるでしょう。

 

ここで覚えておいて頂きたいのは「失敗経験に基づいて、新卒転職者のイメージが出来ている」ということです。

当然、6年制の薬学生での経験に関わらずなので、このサイトをご覧の皆さんにとっては”いい迷惑”であることには間違いありませんが… 

 

大きな選考対策として3つ挙げます。

 

1.履歴書・職務経歴書

2.面接

3.筆記試験(マークシート含む)

 

ほぼこれがワンセットですが、小規模な会社では筆記試験のない場合があります。注意すべきは”履歴書”と”面接”です。筆記試験で不採用になることはほぼ無いですし対策の打ちようがありません。

 

筆記試験の対策はこちらを参考にしてください。

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印象が良くなる履歴書の書き方

履歴書の対策がなぜ必要なのかといえば、履歴書が第一印象を決めるからです。

 

学生時代は”会社説明会”やら”店舗見学会”などで事前のコミュニケーションがありましたので履歴書の重要性は低かったのですが、転職の選考は”履歴書”が最初のコミュニケーションです。

 

実際、私が採用の仕事をしていた時も”履歴書”が不出来で選考を落としたことが”何回も”あります。

新卒での転職については”厳しい目で”履歴書を見るでしょうから、より良い履歴書を書くことが望ましくなります。

 

では、マニュアルとしてポイントをまとめます。

 

1.履歴書の書式は”なんでも可”です。ネット上にあるものの中から、「この項目ならたくさんかけるな」というものを探しましょう。ひな形は「履歴書 書式」「履歴書 テンプレート・フォーマット」などの検索でたくさん出てきます。

 

2.記入はパソコンでも手書きでもどちらでも構いませんが、最も大切なことは、空白をなくすように全て字で埋めるということです。パソコンの場合、文字の大きさは10.5~12ptで書きます(名前のみ18pt)。

 

3.志望動機欄の最後に「御社で末永く活躍したいと思っております。よろしくお願い致します。」と付け加えましょう。

 

4.自己PR欄で「新卒の就職で失敗した反省」と「一生懸命に頑張りたい」という気持ちを伝えます。

 

 

文字で書いても分かりずらいと思いますので、「私が記入したサンプルの履歴書」を添付しておきます。

中身を書き換えて使用してください。

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ダウンロード
履歴書サンプル【実践!薬剤師の転職活動】.doc
Microsoft Word 47.5 KB

転職に成功する面接

一つ安心していただきたいのは、人材紹介会社が面接まで取り付けてくれるということです。

ですので、転職者の皆さんは余計な不安を持たずに集中して面接の対策ができるということです。

 

新卒の就活面接とは多少傾向が異なりますが、調剤薬局・ドラッグストアの面接は和気あいあいとしているのが大半です。

雰囲気などは人材紹介会社の担当者が教えてくれますので、面接前には確認をしておきましょう。

 

さて、面接でどのようなことを聞かれ、どのように答えるのかについて説明します。

特に合否に関わる大切な部分を重点的に紹介します。

 

必ず聞かれる質問と聞かれたら困る質問

 

Q:なんで転職するの?

Q:家族はなんて言ってる?

Q:転職して何がしたいの?

Q:今の会社では実現できないの?

Q:どうして”うちの会社”なら大丈夫なの?

Q:うちではどうして長く続けられる?

 

この質問を見ていただいて、返答が頭に浮かびましたか?

困ってしまう質問も中にはあったかと思いますので、事前に考え方をまとめておきましょう。

 

面接を受ける姿勢

  • 早期退職ということは新卒の就職に失敗したのは明確です。言い訳は絶対にしないこと。
  • 会社が嫌で転職するのではなく、自身の”仕事の目標を達成するために”転職するということが転職理由。
  • それを果たすためには”この会社しかない”ということを明確に説明できる。

 

これらのスタンスで面接に臨めばどんな質問が来ても答えられるはずです。

では、上記の質問を例にQ&Aを見てみましょう。

 

必ず聞かれる質問と聞かれたら困る質問のQ&A

 

Q:なんで転職するの?

A:私の会社では家から通勤可能な範囲内に薬局数が少なく、今後調剤スキルを身に付ける上で通勤可能な社内すべての薬局で働かせていただいたとしても、診療科目に偏りが出来てしまうことに気が付いたからです。

 

Q:家族はなんて言ってる?

A:最初は反対されましたが、新卒での就職活動が時間がなくベストな会社選択が出来なかったことと、御社のことを親に伝えましたところ納得してくれました。

 

Q:転職して何がしたいの?

A:将来、長きにわたって調剤薬局で患者様に薬を提供したいと思っていますので、すべての処方せんに対応できる薬剤師になるよう、多くの診療科目の調剤を学びたいと思っています。

 

Q:今の会社では実現できないの?

A:通える範囲内の薬局では総合科目を応需している店舗がないので、調剤全般にわたってキャリアを積むことが出来ません。

 

Q:どうして”うちの会社”なら大丈夫なの?

A:自分で調べたところ、勤務可能な店舗が多く診療科目もほとんど網羅しているので異動に伴いながらスキルアップが出来ると思っています。

 

Q:うちではどうして長く続けられる?

A:元々、1社で長く勤めたいと思っていましたので、御社の環境であれば末永く頑張っていきたいと思っています。

 

 面接で強く聞かれるのは「なぜ、入社してすぐに退職をするのか?」ということです。その答えが”会社の不満”だと、少なくとも私は100%採用しません。

 

将来ある若い薬剤師ですので、希望に満ちた返答を期待しています!

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面接のマル秘テクニックを公開!

上記の面接だと「転職理由(志望動機)を答えるのがちょっと難しいな」と感じた方に面接テクニックを紹介します。

 

とにかく新卒の転職は「転職理由(志望動機)をいかに納得してもらえるか」にかかっていますので、転職理由(志望動機)を事前に作り上げてしまいます。

 

覚えるのではなく、会話の中でスラスラと言葉が出るようにしておきます。良く”5W1H”という面接手法を耳にしますが、このように論理的に転職理由を組み立てましょう。

 

簡単に例題を書きます。

 

Q:なぜ、転職しようと思ったのですか?

 

Who : 私が

What : 薬剤師としての仕事を

When : 将来にわたって

Where : 調剤薬局で

Why : 患者様に健康と安心を提供するために

How : 全ての診療科目の処方せん対応ができるようにするためです。

 

このように考えて行くのですが、大切なポイントとして「今の会社と面接する会社と、明確な違いが無ければならない」ということです。

 

では、マル秘テクニックを紹介します。

 

転職理由の作り方
1.”今の会社に無くて面接を受ける会社にあるもの”をピックアップします。
2.その中から、面接を受ける会社がより魅力的に映ったものを一つ選びます
3.それを転職理由として5W1Hの作成をします。

 

このように逆算する形で転職理由は”作り上げてしまえば”いいんです。

転職理由の題材は「将来のビジョンに向けて、築き上げていくスキル」にしましょう。上記のようなものでもいいですし、「教育内容」や「業務内容」に関するものでも大丈夫です。

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新卒転職の待遇について

選考に合格すると、紙面で雇用条件が提示されます(人材紹介会社経由の転職の時のみ)。

内容は、

1.給料(年収):提示額は99%新卒初任給です。

2.年間休日

3.勤務時間

4.配属店舗

5.1週間の労働時間

6.主な福利厚生

7.その他特記事項

 

です。事前情報や面接時の内容と違いが無いか必ず確認をしましょう。

 

これで成功マニュアルは以上です。皆さんの転職成功を心から祈っています!

皆さんに幸あれ!

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<参考サイト>

厚生労働省

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