薬学生の問題を斬ってみる

平成30年入社薬学生の就職活動日程

就職活動をする薬学生

9月12日に経団連の榊原定征会長が定例会見で、平成30年入社の新卒の就職活動日程が平成29年入社の新卒(現在就職活動をしている年代)と同様であることを発表しました。

 

薬学生の日程で記載をすると、

 

○会社説明会が5年生の3月解禁

○面接が6年制の6月解禁

 

となります。ただ、問題は山積しているので、失敗しない就職活動の方法を記載しておきます。ご参考に。

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MRって文系学生からブラックって言われてるの知ってた?

営業マンの画像

薬学部が4年制の頃、薬学生からは宗教のように「MR、MR、MR…」と言う声が聞こえていましたが、文系学生に言わしてみれば、”ブラック企業”の括りに入るそうです。

 

MR(医薬品情報担当者)とは製薬メーカーの営業という仕事ですが、製造業という括りで見てみるとその他の製造業とは一線を画しているみたいですね。

 

私も新卒では製薬企業に入社(学術系)しましたので当時の話も踏まえて、ブラックと言われてしまうMRという仕事について紹介したいと思います。

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薬学生の薬局インターンシップの裏側

インターンシップの画像

今年も薬学生インターンシップが夏にピークを迎えます。

 

薬学生インターンシップは本来の「職業体験」という目的よりも、会社とのマッチングを図る目的のほうが多いですね。

 

現時点でマイナビ2018でインターンシップの開催を予定している薬局はおよそ450。本当に多くの薬局が取り組んでいます。

 

是非、薬学生にとっても薬局にとっても実りのあるインターンシップにしていただきたく、インターンシップの裏側を暴露してしまいます!

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薬学部の人気低迷の理由を考える

下落しているグラフの画像

”不本意ながら”の記事です。

 

薬学部が人気であるかのようなサイトを良く見かけますが、現実は異なります。

 

とても残念なお話なのですが、まずは客観的事実を把握したうえで、現在の薬学教育がおかれている状況について考えてみたいと思います。

 

あくまでも現時点においては薬学部人気低迷していても、将来についてはまだまだ未知数です。

 

薬剤師全体のレベル向上のためにも薬学部人気の再燃は必要ですよね! 

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薬学生のリクルーターって何してるの?

リクルーターのクレイアートの画像

リクルーターといえばバブル全盛期に世に知られた「新卒の採用手法」です。

 

バブル崩壊後は新卒は買い手市場となり、リクルーターを使う新卒採用が影を潜めていましたが、ここ近年復活しつつあります。

 

薬局ドラッグストアについては、バブル期の新卒薬剤師の採用はほぼありませんでしたので、今回のリクルーターブームが初ということです!

 

薬学生にとってはうまく利用するのもアリかもですね・・。

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新卒薬剤師の採用がKY過ぎて引いてしまう

軽蔑の眼差しの女性

今日も新卒薬剤師就職関係のお話しです。前回は学校側の薬学生の就活に関する問題点について書きましたが、今回は会社側。

 

薬剤師の皆さんもいろいろと聞いているかとは思いますが、実態は結構ひどいものなので暴露しちゃいます。

 

私も以前はその片棒を担いでいたわけですが…

 

学生から蔑んだ目で見られないようにしないと、人気落ちちゃいますよ!

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就活してはいけない薬学生がいた

就職活動をする薬学生の画像

超売り手市場の新卒薬剤師ですが、その影に隠された薬学生の悲劇を皆さんご存知ですか?

 

薬学6年制がスタートし、就活の時期もコロコロ変わり、本当に落ち着かない近年ですが、その中で生まれた闇の話。

 

就職活動をさせてもらえない薬学生」がいるという現実を書いちゃおうと思います。

 

薬学部は国家試験に受かればそれでいいのでしょうか?就職はどうでもいいのでしょうか?

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